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ホームページ制作の委託する側の気持ち

 

委託する側とされる側の関係を考えると‥

 
零細企業のホームページの打ち合わせは3人がベストと考えます。理由は社長だけだと、制作側は料金をもらっている分、強く助言できず、どうしてもすり寄ってしまいます。中立にたてない。その偏りをなくすために、2人を客観的に見られる社員さんに加わってもらいます。そのやり取りを眺めてもらい、話の流れが脱線したり、中立性が保てないなら冷静な判断に戻してほしいのです。なので、客観・主観・超客観を大切にしています。
 
例えば、同業他社がその時代にどんなサービスを展開しているか把握し、御社のマーケットの現状を探るとするならば。

▼確率の高いお客様を見分けるベストな形は、
A、業界のことを理解しているモチベーションの高い方が主観
B、制作側はお客様視点で客観的
C、それを客観的に見れる社員が統率
 
零細企業であればこの体制がベストです。3人だと決断も早いですし、相性が良いと、もれなくダブりなく、さらには革新が起こるかもしれません。偶発性を狙い制作します。

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