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コンテンツ制作のジャンルを知る

 
 

コンテンツを作るときに方向性に悩んだことはありませんか。読者に何で役に立ってもらうか、分かりやすい指標をお調べしました。
例えば、テレビ番組のニュースやクイズなど。動画や画像を活用すれば、相手の興味度は上がります。少人数制作の場合、難しいですが、方向性だけは確立させたいものです。

伝えやすい指標11選

分かりやすいのがテレビ番組のジャンルです。伝わりやすさの点で抑えておきたいところ。
 

1、ニュース形式 


スピード勝負。うちだとグーグルアップデートネタの速報とかになるでしょう。
 

2、ハウツー形式


お悩み解決。
 

3、季節での旬ネタ


お正月・お中元・暮れ
桜・紅葉シーズン
バレンタイン・ホワイトデー・母の日・父の日・ハロウィン・クリスマス
 
世間の時事ネタ。
政治動向
 

4、Q&A形式


お客さんからの質問・疑問の答えます。悩みや問題に直結することが多いので、サービス・商品化につながることが多いです。テキストベースで地味ですが、ユーザーのヒントが蓄積されるので、長いスパンで作ってみてください。また、質問された場面のことを思い出しながら会話形式にしても面白いです。
 

5、インタビュー形式


専門家やお客様へ質問し、読者に回答を得てもらう見せ方です。客観的視点が見える分、情報の信憑性も上がります。動画ならなお伝わりやすいです。
 

6、連載形式


ネット向きのコンテンツでしょう。はじめにネタ構成を決めて、10回連載するとかSEOにも有効ですし、一番目指したいところ。
 

7、単語パターン


金融・IOT業界に多いです。専門用語の解説なので、収益に結びつけにくいですが、更新頻度・アクセスアップには有効です。
 

8、情報をあとから付け足す


SEOに有効。内部リンク対策にもなり、ページ構成を把握してあれば、いつでも加えられるようにネタをストックしておいてください。
 

9、実績集


うちが一番活用しているコンテンツです。社員さんに業務報告書としてブログに簡易アップしてもらえば、会社の資産にもなります。仕事の事例を増やし、商品化。最終的にはプロモーションにつなげます。大袈裟ですが、身体を動かして頭も動かす。野村さんのID野球に通じると思います。
 

10、ランキング形式


だいたいネタを何にするか決めたら、伝えやすいという意味でどんな方法がいいか参考にしてください。
 

11、実験・検証結果


数値・グラフ等で結果を報告する。弊社ですと、アナリティクスのアクセス数・離脱率・リピート率・回遊率が挙げられます。
  

うちが活用するコンテンツベスト3


1、実績集
2、Q&A
3、ハウツー型

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※この記事の作成者: 小坂忠士
 
 
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