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記事の導入文はニーズ共有。興味へつなげる

 

わたしは文章を書くのが大の苦手で言葉のボキャブラリーもなし。なので経験して問題解決したことを記事にするようにしています。逆に言うとそれしか書けず、それがニーズなんだと思います。
文章って下準備なしでタイピングしはじめると、スラスラ文字数が増えて、書けてるなあと思います。ようは自分の書きたいことを書きなぐっているだけで、相手が知りたいことは無視している。それだと読まれないので、ニーズ(要望)を細かく精査し可視化するようにしました。

ニーズを因数分解できるようにする

でどうやってそのニーズを見つけ、増やしいくのかていくのか。
 
これは、前に書いた「記事量産表」を活用します。
 
例えば、ヤフーさんのトップの左カテゴリを見ると、いろいろ目的がありこれが目的です。人間行動(欲)のパターンなんですかね。分かりませんが、わたしはそれをニーズに落とし込みミクロ単位で考えるといった感じ。
 
作っていくうちに、ニーズひとつをとっても単純でないことに気づきました。広すぎて、区切らないと伝わらない。
 
例えば、うちは単一キーワードは「ホームページ制作」なので、
ホームページ制作費用の問題解決の文章を書きたいとします。
ホームページ制作+費用+〇〇です。
 
スマートフォン対応・レスポンジ部対応・法人用・採用・店舗用・零細企業向け・中秋企業向け
 
業界内の言葉のつながりはある程度あるので、それを先に使ったほうが早いかもしれません。
 
実際のニーズ分解表
 
例えば、ある男性が大田区のホームページ制作会社を探している、その問題を解決したいなら
 
ホームページ制作 大田区 会社
3つの複合キーワードの組み合わせです。
 
場所と種類を加えたことになります。 
 

発想は5W1H1Dを活用

 
今回は、 
where what do
 
結果、
 
1、場所
2、主題
3、目的(何系 商品)
 
それをもとにニーズを考えると
 
大田区 零細企業社長 50代男性 が
モバイル系 ホームページ制作 会社 を
安く 発注する 会社 を知りたがっている
 
大田区 零細企業社長 50代男性 が
モバイル系 ホームページ制作 会社 の
安く頼む 方法 を知りたがっている
 
きりがないですが、実際にググって、ニーズが高そうなものを選んで記事に付け加えます。今回は価格ですが、もし自社より安く頼む業者があっても、そのデメリット、抜けている点をメリットにするなど、業界に向けての提言でもいいのではないでしょうか。
 

続けていくうちに自分にしかないニーズが生まれると思うので、辛抱強く記事を書き続ける

とにかく、周辺の言葉を知って、ニーズを考えてください。それしか言えません。これができないと、複雑化された世の中のニーズの本質が見えず、サイトも死ぬほどありますし、検索者の期待にこたえることができない。要するに役割がないと思います。ただ、続けていくうちに自分にしかないニーズが生まれると思うので、確率も上がりますし、辛抱強く記事を書き続けてみてください!

ニーズは把握表はサイト構成の源泉

 

ニーズが把握表は記事作成が基本ですが、サイト構成を固る際に大変役立ちます。業界別で資料を作れば、サイト制作&コンサルもできますし、ブログをきっかっけに仕事の幅は広がってきます。他社との差別化で収益化の方法の幅も広がるのではないでしょうか。
 
「誰のための何のためのサイトなのか。」サイト作成の下準備としても、ぜひ実践してみてください。
 

最後に弊社のウリはこの「ページ設計を含めた低価格制作」

 
話が長くなるのでここで文章を区切りますが、ここは職人気質の高い「ページ設計」のお話です。いわゆる「ページ制作」とは異なります。
うちのホームページ制作はこの設計を含めた上での制作が信条です。ネット集客を求めている依頼者には信頼され、長くお付き合いいただいています。ホームページ制作はデザインで評価されがちですが、サイト設計があってのデザイン(ユーザアビリティ)です。目に見えにくい部分ですが、制作会社を選ぶ参考にしてみてください。

関連サイト:
ホームページ制作の価格には「制作ステージ」「運用ステージ」がある


 
※この記事の作成者: 小坂忠士
 
 
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