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ホームページ収益化に必要なサイト内設計を発見

 

ホームページを作ったはいいが収益に結びつかずに悩んでいる方。画面では見えにくい「収益設計について」考えたことありますか?
零細企業がお金をかけずに収益に結びつけるには、明確なサイト導線が必要です。ただその苦労も、365日24時間働いてくれる仲間づくりと思えば報われます。ホームページ収益化ページがどんな設計なのか、基礎知識として意識していただければ幸いです。
 
実際にこのサイトは「大田区 ホームページ制作」の検索順位で1位をキープしており、まずはホームページ制作における地元の知名度を上げ、確実な集客につなげようという試みです。

収益化ホームページに埋め込むべき3要素とは


1、集客につながるキーワード設定
2、ページ滞在率を上げるニーズ設定
3、悩みや問題を解決する提案設定


1、キーワード設定(マーケット選定)


マーケット=グーグル検索エンジン=キーワード
検索者は悩みや問題を解決するためにグーグルを活用しますので、その答えをページにして集客する方法です。検索者はどんな言葉を使って調べるのでしょう。それをリサーチしてマーケットを決めるのがキーワード設定。これが確立していないとお客様がいない路地裏で商売する感じなので、偶然はあるかもしれませんが、すごく非効率です。まずは、集客の源泉をどうするのか決めます。
 
≫収益につながるキーワードの選び方
 

2、ニーズ設定(マッチング力)


ニーズ設定とは、検索者の動向を細かく分析する作業。第1・2キーワードが「ウォンツ」とするなら、その細かい要望に応える第3キーワードが「ニーズ」です。これを明確にしてページ作成することで以下の効果が得られます。
 

●ニーズを複数作ることで、グーグルからの集客導線が増える
●ページ導入部でニーズを確立させることで、読者の離脱率を下げる
●結果、読者の興味はつながり、ページ滞在時間が上がる

 
ニーズにつながる3つの数値が成約率に直結します。なので「検索者の導線」にこだわります。
 
≫グーグルの検索結果からニーズを掘り起こす
≫コンテンツ制作のコツ
 

3、提案設定(ゴール)


最後に、どうやってその悩みや問題を解決するのか?その方法や手順など、答えを明示します。分かりやすいのが、アフィリエイト機能。商品ページにリンクを張り、答えを提示します。
ポイントは提案のバリエーション。このクオリティがライバルサイトとの差別化になり、成約率向上につながります。こればかりは経験がもの言うので、事例数を増やすなど、提案が成熟するまで改善し続けてください。とりあえずは、サイトの落としどころ(ゴール)をサイトに埋め込むことを忘れないでくださいね。
 
≫最後に提案することで問題解決の糸口へ
 
以上がサイトの裏側の収益設計です。同意見の方は参考にしてください。

●実際のお客様とのやり取りをご参考ください。 ここでは経営者自身が取り組んでるネット活用事例を紹介します。近年、集客のツールは複雑化。サイトに呼ぶこむための動画・ブログ・SNS・ランディングページなど、見込み客からリピートまで、閲覧者の立ち位置を意識した「導線」が必要です。 ≫お客様事例はこちら

 
※この記事の作成者: 小坂忠士
 
 
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