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問い合わせの確率を上げるフォームづくり

フォーム内容を単純にし、実用化

「問い合わせ」を辞書で調べると「聞いて確かめる」でした。ということは、聞くことがない、興味をそそらなければ、問い合わせという行為は発生しないわけです。
そこで、今までどんな問い合わせが多かったか内容を思い出します。最初はそれを解決するフォームを作るのが効率的です。ネーミングは閲覧者の行動につながる、直感的な名詞がいいですよね。ひとりブレストしてみると‥

見積りしてほしい
相談にのってほしい
見積書を作成してほしい
提案してほしい
疑問を解消したい
日時予約したい

ざっとこんな感じでしょうか。
弊社の場合、突然電話がきて「ホームページ作ってください」とはなりません。受注までに「アポイント」⇒「相談」⇒「見積り」など最低3工程は必要です。そこでフォームの役割をアポイント獲得に特化しました。日時を決め、相談日までの時間軸を意識したフォームです。
 

サイト閲覧時間は年々減少傾向に

たまに内容を細かく書かせるフォームを見かけます。運営側は予備情報を把握したいのでしょうが、フォームで記入させたところで即座に解決できません(将来はAIが解決してくれるのでしょうが‥)
このように零細企業の問い合わせフォームは、記入が多いほど無意味だと分かりました。あくまで成約のステップと捉え、フォームの役割を考えてみてください。
 

問い合わせ窓口の多様化も忘れずに

スマホの普及で、20~70代の閲覧が想定されます。


電話・オンライン・メールフォーム・SNS・youtube

このように幅広い年代・場面に即した窓口を設置してみてはいかがでしょう。短時間の接触を交えながら、ユーザーコミュニケーションを図っていただければ幸いです。

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