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ニーズからマーケットにアプローチする考え方

 

カンブリア宮殿でハンバーガー特集をしていたので、そのマーケットで考えてみました

2022年現在、コロナ禍で外食を控え、自宅で食べるテイクアウトやデリバリーが広がっています。今回、カンブリア宮殿でファーストフード業界特集が放映され、下記2店舗が紹介されていました。今回ハンバーガー市場からニーズを拾ってみたいと思います。
 
1、オリーブオイルで揚げたチキンバーガー店
https://bbq-olivechickencafe.jp/
2、バターミルクにつけたチキンバーガー店
https://lr-chicken.jp/
 
市場を見ますと、ファーストフード業界の中に、ハンバーガー市場(マクドナルドさん等)があり、その中にチキンバーガー市場が確立されつつある状況。それぞれワタミさんとロイヤルフードサービスさんが運営しています。ともにファーストフードは新規参入とのこと。このような大手企業さんでも専門特化した市場をとっかかりにしていることが分かります。私たち零細企業は言わずと知れ、さらにニッチな市場でないと、認知も難しく、埋もれることが予想されます。

ハンバーガー市場
チキン市場
専門特化したチキン市場

そのなかで、ニーズをどうやって見つけるのか

仮にわたしがチキンバーガーのホームページを立ち上げたとして、閲覧者にアピールしないといけない。(今回は検索エンジンに特化)そうなったらまず、チキンバーガーのニーズを拾うことから始めます。で、どうやって考えましょう。わたしの場合ですが、人(だれが)・場所(どこで)・状況(いつ)によって生まれるニーズがあるか、ひとりブレストしていきます。
 
※ニーズとは、欲求・需要・要望のこと
 
▼たとえば

人(だれが) 
20代男女 30~40代サラリーマン男女 60~70代お年寄り男女 
場所(どこで)
地域名・店内・歩きながら・家
どんな状況(いつ)
朝食・昼食・夕方の買い物・夕食

このように属性で分けると、細かいニーズがすすけてくるのではないでしょうか。

 
それぞれのニーズを検索キーワードにおきかえてみましょう。
 
1、まず対応したいのは場所。出店している「地域×チキンバーガー」
近隣にどれくらいライバルがいるかで検索順位は決まってきそうです。
 
2、次に年代別による人の属性(欲求)に向けたキーワード。「特徴・ベネフィット×チキンバーガー」
たとえば、20代の若い女性に向けた、健康を意識したメニューをキーワードにすることができます。
 
3、次に状況に合わせたキーワード。早朝でしたらあまり油っこくないもの。「食べる時間に適したメニュー×チキンバーガー」
 
夕方の買い物時ならテイクアウト。「地域×テイクアウト×チキンバーガー」とか。
 
これだけでも10程度のニーズは網羅できると思います。メニュー名にキーワードが入ればベストですが、ワザとらしいので、食べるスタイルを提案して、ページにすることもできます。
 

 最後に…

キーワードが決まれば、あとはそれにマッチしたページを考え、ページ構成(SEO対策)していく感じです。今回、チキンバーガー事情に詳しくない私が書いたので、ぼやけていますが、実際は発注者さんの専門知識を取り入れながら深堀りできます。
また難しく考えすぎても先に進みません。ひとりブレストと書きましたが、なるべく複数人で考えるのがベストです。ぜひ御社のサービスに合ったニーズを探し、検索エンジンにアピールしてみてください!

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