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顕在ニーズと潜在ニーズを使い分ける

マーケティングの書籍や記事でよく見かけるのが、顕在ニーズや潜在ニーズの馴染みの浅い言葉。どのように違うのでしょう?また検索エンジンマーケティングを軸にした場合、どう使い分け、活用できるか整理しました。

ニーズの種類を知る

ニーズは直訳すると要望や需要の意。
 

1、顕在(けんざい)ニーズは、見えている要望。いわゆる需要。
2、潜在(せんざい)ニーズは、今は把握していない、今後その人にとって役立つ有益になるであろう要望。定義しにくいですが、供給過小な部分、御社独自のニーズをさらに深掘りした部分とか‥。

 
 

考えやすい顕在ニーズを検索キーワードに置き換えてみましょう

顕在ニーズ設定の基本的要素を「場所」「人」「状況」とします。潜在ニーズを考えるコツとして、ユーザーが「目的」にプラスして何を要望するか、先回りすることです。たとえば、大田区(地元)の制作会社にホームページを作って欲しい、というニーズです。
 
 

さらに顕在ニーズ(場所版)を深堀りすると

ここからさらに深堀りし、なぜ近くの制作会社に頼みたいのでしょう。そこに顕在ニーズが潜み、「安心」というキーワードが見えてきます。
 
※「人」に絞ったニーズを考えると、さらに深堀りのしがいがあります。
 
会って話ができる距離の会社と契約したい
会って話ができる、相談相手になってもらいたい
ITに詳しい社員がいないので、アウトソーシングしたい
同世代、お互い切磋琢磨して成長したい
 
年代や立場を考えれば、場所にプラスできるニーズは多数あります。安心と相性のいい行為がコミュニケーションです。コミュニケーションに特化したサービスを増やしていく。それを考えると、背伸びせず、対面で安心して頼めるコサカ制作。安心がニーズの柱です。解決の仕方は会って考えればいいので、とりあえずサイト活用という意味で、会う機会が得られれば成果といえるのではないでしょうか。成約までにはステップがあることを想定して、サイト活用いただければ幸いです。

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