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自己紹介

はじめまして

 

突然ですが、わたしはあと何年生きるのでしょう。
今45才だから、30年くらいでしょうか。
 
何を言いたいのかって─これは理想ですが、
20年後も思い出話ができる付き合いが、みなさんと続いたなら、
それは経営者として幸せなんだと思います。
 

20年労をねぎらえる間柄

この制作部は、とある商店街の8坪のお茶屋さんの1坪から始めました。最初は近隣の方とワードやエクセルの機能を教授し合ったり、サイトづくりを手伝ったり、商店街のサポート役でした。そこから同級生の紹介で、不動産屋さんのスタートアップを任され、そこで失敗したわけですが、それをきっかけに「制作の仕事」と本気で向き合うようになりました。現在、相談件数、約50件。制作事例は10業種、約30サイトです。小規模のコーポレート&プロモーションサイトを中心にご発注いただいております。
肝心の成果ですが、検索エンジンからの集客をメインに、地域×業種(サービス内容)で上位表示を狙い、問い合わせのご報告を何件もいただいております。ネットの費用対効果の高さはまだまだ健在のようです。
 
その半面今一番悔しいのは、
 
近隣の小売店や飲食店さんがどんどんやめてしまっていること。先日、80年続いた同級生の総菜屋さんも閉店しました。なぜなんでしょう、ヒトモノが平均化され、合理主義・大量生産・テクノロジー依存。もはや零細企業は必要ないのでしょうか?
 
わたしは、その答えを見つけるために、制作の仕事を続けています。経営者と二人三脚で頭に汗をかき、導き出した答えは、会社、さらには人生の財産になります。理想はその合作を体系化し、このHP制作プロジェクトを次のステージに押し上げてほしいのです。
 
ただ、わたしも零細企業の経営者ですから、それが簡単じゃないこともよく分かっています。持ちつ持たれつつの間柄で、よいときも、わるいときも時間を共有し20年後も一緒に仕事ができる仲間でいたい。
 
そんな想いです。
 

有限会社小坂武商店 小坂忠士
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