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スマートフォン時代のホームページ
企業はWEBサイトで何を見極めているか

 
有限会社小坂武商店

【Ⅰ】社会の風潮

 
顔の見える企業へ信頼が集まっている。
顧客との対話が求められる近今、「信頼・安心・誠実」のキーワードがより鮮明に。タカタさんのエアバック問題やトヨタさんの外国人副社長問題の風潮など、責任ある姿を見せる誠実さが求められる。
 
企業中心から顧客本位の情報発信へ
メディア・リテラシーの向上から、従来の企業本位の発信は無視される。もてなしの精神・顧客本位の発信を心がけることで、業界内でのイニシアチブを握る。
 
ネット閲覧環境の変化に順応している
スマートフォン・タブレットの普及でマウスからタッチパネル操作に適したサイト制作が求められる。
 

【Ⅱ】上記をサイト制作に生かすとしたら

 
責任ある姿を表現する。
組織体制の明確化。
誰が担当してくれるのか?不安を解消する。
誠実さあふれるコンテンツでもてなす
 
取引先が知りたいのは
1、生産体制・組織体制はしっかりしているか?
2、企業としてのスキル(ノウハウ)は高いか?
3、社員の能力スキルは?
4、取引内容・契約は?
5、質問されることを想定した、疑問にこたえる、安心してもらえる内容。
 
文字から静止画・動画へ
理屈ではなく認知されやすい静止画・動画が受入れられている。広報部として、スマフォ時代に適した表現を捉えられるかが鍵。
 

【Ⅲ】コンテンツ内容

 
「もてなし」「真剣」「本気」「熱心」「ひたむき」「真摯」「情熱」のキーワードを満たし、問い合わせしてもらいやすい環境をサイト上につくる。
 
例:
1、各部署から一言
2、それぞれの組織のマネージャーが責任を持って意志決定している姿
3、相手の状況と力量に応じて語っている姿
4、多くの矛盾を抱えた現実と対処するバランス感覚
5、マネージャーとしてのギリギリの決断・覚悟

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※この記事の作成者: 小坂忠士
 
 
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